トルコ移籍が破談?書類が間に合わずグロスクロイツはドルトムント残留の可能性も

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スクリーンショット(2015-09-01 21.14.50)

ケヴィン・グロスクロイツのガラタサライ移籍に注目が集まる中、ボルシア・ドルトムントは現状について公式ページにて見解を発表した。

「MFケヴィン・グロスクロイツに関する、ボルシア・ドルトムントとガラタサライ・イスタンブールの移籍はまだ確定しておりません。ドルトムント側は時間に関しても、手順に関しても移籍システム『FIFA TMS』に従い行っております。事態の解決にはFIFAがあたっているところです」

グロスクロイツは昨日、代理人と共にイスタンブールへと向かっており、そこで2018年の契約で合意した。

だがメディアが伝えたところでは、移籍金額は100万ユーロ以上とみられるが、しかしFIFAの電子登録システムに時間通りに登録されなかったため、移籍が凍結している。

http://www.kicker-japan.com/2015/09/bvb-nimmt-zum-fall-grosskreutz-stellung.html

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