48秒遅れもグロスクロイツの移籍成立か?ドルトムント「我々はすべてを証明できる」

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ドルトムントのMFケビン・グロスクロイツはガラタサライ移籍が濃厚となっていたが、これまで正式発表に至っていなかった。しかし、1日になってドルトムント側が移籍成立の可能性が残されていることを明らかにしている。

グロスクロイツはイスタンブールに入ってメディカルチェックを受診しており、移籍はじきに発表されると見られていた。原因は書類手続き上のミスにあったようだ。

ガラタサライがトルコサッカー連盟に書類を提出したのが現地時間31日の23時55分、そしてその書類がFIFAに提出されたのが1日0時00分48秒で、移籍期限からわずかに遅れてしまった。トルコメディア『ミリエット』が伝えている。

本来ならばこの移籍は不成立になるところだが、FIFAの協議によって正常に認められる可能性がある。一時ドルトムントへ荷物を取りに帰ったグロスクロイツは2日から練習に参加する予定となっている。

今回の書類提出遅れについてガラタサライは「相手側の入力ミス」と主張していた一方、ドルトムントは「我々はすべて正しく行っていることを証明できる」と反論しており、FIFAに最終的な判断が委ねられていた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00010000-footballc-socc

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